公益社団法人日本口腔インプラント学会第38回中国・四国支部学術大会

大会長挨拶

公益社団法人日本口腔インプラント学会第38回中国・四国支部総会・学術大会 大会長(広島大学大学院医歯薬保健学研究科先端歯科補綴学研究室教授)津賀一弘

公益社団法人日本口腔インプラント学会第38回中国・四国支部総会・学術大会 大会長
(広島大学大学院医歯薬保健学研究科先端歯科補綴学研究室教授)
津賀一弘

 この度,公益社団法人日本口腔インプラント学会第38回中国・四国支部総会・学術大会を平成30年11月17日(土),18日(日)の2日間,「健康長寿とインプラント –超高齢社会におけるインプラント治療- 」をメインテーマとして,昨年新しく完成なされました広島駅に近接する広島県歯科医師会館にて開催させていただくこととなり,本ホームページを開設することとなりました。
 世界に冠たる長寿国,日本において,健康寿命を大きく伸ばすためには,口から食べることが大変重要であり,インプラント治療が果たす役割はますます大きくなっていることは言うまでもありません。
 メインテーマ,「健康長寿とインプラント」に沿って,超高齢社会において,10年後20年後の患者さんの全身状態や口腔内の状態を見据えたインプラント治療に関しての最新の知見と臨床を再確認していただくための特別講演やシンポジウムを予定しています。また,専門医教育講座,専門歯科衛生士教育講座,専門歯科技工士教育講座やランチョンセミナーなどの企画も予定していますので,多くの会員のご参加をお待ちしております。
 一般演題につきましては口演発表とポスター発表を募集しておりますので,会員の皆様から多くの演題登録をいただければ幸いです。

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